【公式球窃盗】メルカリに出品した犯人はまさかのあの人だった!?

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2022年11月「メルカリ」にプロ野球の公式球が出品され、その公式球は正規に流れたものではなくある人物によって出品されたというニュースが報道されました。
この記事ではこの事件の背景と犯人についてまとめます。

事件の背景

名古屋市にあるバンテリンドームで2022年6月半ばに行われた中日対巨人戦の試合球が「未開封」の状態のままインターネット上で売買されていました。これを発見した球団側は何者かが試合球を持ち出した可能性があると考え7月に愛知県警に被害届を提出しています。
7月に発生したこの事件、今月3日に犯人と思しき男性が発覚したため再度話題になっています。

発覚の背景

球団職員が未使用の試合球が出品されていることを確認し、周囲からも同様の報告が寄せられ独自に調査すると一点ではなく多数出品されていることが発覚しました。球団側も証拠品として1つ落札し確認していくと、該当の試合で使用予定であった試合球が持ち出された可能性があると判明したそうです。
該当の中日・巨人戦の担当した50代審判の家族名義のフリマアプリ「メルカリ」アカウントにて試合球が出品されていたそうです。またこの試合球がオークションサイト「ヤフオク!」へ転売されていました。

現在、県警は窃盗の疑いで男性の家宅捜索を実施し、出品まで関与しているのかについて詳細な経緯を調査しています。

なぜ被害届を出していたのか?

メルカリを見ると様々な野球ボールが出品されています。
なぜこれらの出品は問題にならず今回の公式球が問題になっているのか、こちらの深堀りをしていきます。
まず出品されているボールの多くはファールボールです。こちらは選手が打ってファールになったものを球場に足を運んだファンが出品しています。
しかし今回問題になっている試合球は未開封です。関係者曰く「未開封のボールは一般に出回るものではない」とのことです。
球団はミズノなどのメーカーから購入しておりこの流れにおいて未開封の試合球を関係者以外が手にすることは不可能です。
このことから球団側は日本野球機構(NPB)と相談し被害届を出しています。

実際に出回っていた公式球とは?

バンテリンドームで行われる試合ではミズノマークの下に対戦カードや日付が刻印されています。
ネット上に出品された試合球は「22.6.19」「D×G」と刻印されており「5751円」で出品されています。

世間の声

まとめ

以上公式球がメルカリに出品されるという野球ファンを驚愕させる事件をまとめました!
関係者が出品しているという報道は驚きですよね。
皆さんもグッズを購入するさいは気を付けてご購入ください。

最後までご覧いただきありがとうございました!

https://dream-yukimi.jp/2022/11/03/es-con-field-hokkaido/

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