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まるで刑事ドラマ|全国各地の自治体に「小中学生を誘拐する」脅迫メール相次ぐ

ニュース

2022年5月以降から、同様の内容の脅迫メールが日本全国の18道府県23自治体に送られているという異常事態が発生しています。

2022年6月24日に、自治体の公式WEBサイトに「6月24日に園児や小学生を誘拐する」といった内容について話題となっていますのでご紹介します。

今回の事件について

全国各地の自治体に誘拐予告メールが送られるものの、誘拐は一度も実行されていません。

しかし、犯人が未だ特定されていないため、不安の声が多く寄せられています。

2022年6月2日に放送された情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)では「北海道、青森県、宮城県、群馬県、茨城県、埼玉県、千葉県、神奈川県、山梨県、静岡県、岡山県、広島県、鳥取県、島根県、佐賀県、長崎県、熊本県、鹿児島県など18道府県23自治体に脅迫メールが送られた」という調査結果が報じられました。

その後も同様の脅迫メールが相次ぎ、集団下校や保護者による送り迎えが必要になるなどの被害が拡大しています。

脅迫メールの共通点

今回の事件について、犯人特定のための情報がいくつか挙がっています。本刑事技術協会の森雅人理事によると、脅迫メールの届いた時間帯や内容に共通点があるようです。

まず、同時間帯同時期にメールが届いている点です。

  • 2022年6月29日
    07時31分:埼玉・川口市
    07時35分:水戸市
    07時41分:千葉・松戸市

以上のように、約1時間半の間に10自治体に脅迫メールが届いています。

犯行予告日も、東日本では5月31日、西日本では6月1日と同時期であるため、森理事は「同じコミュニティの同じ考えを持った共犯関係にあるものの犯行の可能性がある。単独犯ではなく複数犯かもしれない」と指摘しています。

すべての脅迫メールが、名前や連絡先を記入しないと送信できない市の問い合わせフォームから送られていることからも複数犯の可能性が高いとされています。

共通キーワード

 メールの内容でもキーワードが共通している点です。

各自治体に送られた脅迫メールには、「下校中」「女子小学生」「誘拐」など共通ワードがあります。

その一方で「(殺した後)山に埋める」など共通しない部分もあるため「複数の人間が、ダークウェブなどの掲示板でやり取りを行い、犯行を行った可能性がある。断言はできないが愉快犯である可能性が高い」と推理されています。

SNSでの反応

  SNS上では子供の登下校に対しての不安や、犯人に対する批判の声が高まっています。

 

 

まとめ

今回の事件によって、小中学生が登下校する際の安全に対する意識が高まり「いかのおすし」など基本的な防犯対策の大切さを再確認できました。

まだ犯人の特定もできていないため、日頃から自分自身の周りの安全を確保していきましょう。


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