レンタル無料のウォーターサーバーを徹底比較

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レンタルウォーターサーバーを導入するならコストを抑えたいと思ってますね。

「レンタル料が無料のがあるならそれ一択」 と決めてしまうのは実は危険なこともあるのです。

水代などほかの部分に費用が含まれているため、結局高くなってしまうこともあります。

そこでこの記事では、レンタル料が無料な理由が分かるので、本当にお得なウォーターサーバーが選べるようになります。

ぜひ、参考にしてください。

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1.なぜウォーターサーバーが無料?

レンタル料を無料にできるのは、水の料金にレンタル料が含まれているからです。

そのため、レンタル料が無料のメーカーには、水の購入ノルマが設定されています。有料のメーカーに比べて水の料金は高く設定されていることがほとんどです。

レンタル料が無料でも、ノルマを達成するように水を買うと、結局レンタル料が有料のサーバーと同じくらいの金額になることがあります。

そのため、「レンタル料が無料だから選ぶ」というのは本当に安いウォーターサーバーの選び方ではありません。

「月額費用の総額が安いから選ぶ」という判断基準を持つことが、コストを抑えたウォーターサーバー選びのポイントです。

それでは次に、月額費用が安いおすすめのウォーターサーバーについて見ていきましょう。

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2.月額費用が安いおすすめウォーターサーバー3種

安いウォーターサーバーを選ぶには、月額費用に目を向けることが大切です。

コストを抑えてウォーターサーバーを利用したい人に向けて、月額費用が安いおすすめのウォーターサーバーを紹介します。1つずつ、見ていきましょう。

コスモウォーター「Smartプラス」

 

smartプラスは、天然水ウォーターサーバーで売上No.1になったウォーターサーバーです。

水は、なんと採水から48時間以内に出荷された天然水!

だから、とても新鮮で、すっきりとした爽やかな味わいが楽しめます。

月額費用が4,104円と安く使えるので、コストを抑えたい人にはおすすめです!

プレミアムウォーター「スリムサーバーⅢ」

 

スリムサーバーⅢは、その名の通り横幅が27cmで省スペース化を実現したウォーターサーバーです。

通常のウォーターサーバーでは温水コックにしかチャイルドロックはありませんが、スリムサーバーⅢは冷水コックにも搭載されています。

そのため、子どもがイタズラをして部屋を水浸しにするようなトラブルも起きませんよ。

また、光センサーを搭載していて、部屋が暗くなると自動で温水タンクの電源をオフにする機能もあります。

これにより、1ヶ月の電気代が500円程度で利用できるのです。

クリクラ「クリクラ省エネサーバー」

 

クリクラは、ウォーターサーバー業界で初めて無料レンタルを開始した老舗のメーカーです。

「クリクラ省エネサーバー」は従来の「クリクラ通常サーバー」と比べて温水タンクの保温性能が向上しており、電気代が約半分に抑えられています。

電気代は月に500円程度ですので、通常サーバーと比較して、長く使うほどお得なサーバーと言えるでしょう。

また、クリクラにはゴミや粉塵を除去する「HEPAフィルター」が搭載されています。

ボトルタイプのウォーターサーバーは使うたびにボトル内へ空気が入りますが、フィルターを通った空気はゴミ・粉塵が除去されます。

そのため、いつでも衛生的な水が飲めるので、小さな子どもがいる家庭でも安心して使うことが可能です。

3.謳い文句に注意!レンタル無料のウォーターサーバーの落とし穴

レンタルが無料でも、その他の費用が高くなっていたり、サポートが薄くなっているという裏がある場合もあります。

契約してから後悔しないように、レンタル無料のウォーターサーバーを選ぶ時の注意点を解説します。

  • 解約金が高くなる場合がある
  • 水の宅配料が水代に含まれる場合がある
  • 注文ノルマがある場合がある

順番に、見ていきましょう。

注意点1.解約金が高くなる場合がある

ウォーターサーバーのレンタル料の有無に限らず、規定利用期間内で解約すると解約金が発生する点には注意が必要です。

レンタル料が無料な分、長く使ってもらうために解約条件が厳しく設定されている場合があります。

“解約金とは”最低でも使わなければならない期間が定められており、その期限内に解約すると発生する費用。

例えば、プレミアムウォーターのスリムサーバーⅢだと、レンタル料は無料ですが2年以内に解約してしまうと10,000円の解約金が発生します。

一方、レンタル料が無料だからといって必要ではないのに安易に契約し、結局解約金を払うことになると本末転倒です。

契約の際は本当に必要か?解約金の条件はどうか?をしっかりと確認しましょう。

注意点2.水の宅配料が水代に含まれる場合がある

レンタル料が無料のウォーターサーバーには、水の料金に水の宅配料も含まれていることがあります。

サーバーのレンタル料が無料な分、費用が上乗せされているのです。

そのため、契約の際は見せかけの料金無料につられずに、実際月にいくらかかるのか?という視点で選ぶようにしましょう。

注意点3.注文ノルマがある場合がある

レンタル料が無料の場合、水の定期購入を前提としているため、注文ノルマが設定されていることがほとんどです。

注文ノルマがあると、「意外と水を消費できない」「旅行や出張で長い間使わない」という状況でも、水は配達されてしまいます。

一時的に配達を休止できますが、2ヶ月休止すると1,000円ほどの休止手数料が発生するメーカーが多いです。

しかし逆に言うと、休止を1ヶ月までにすれば手数料はかからず、水を飲みきるまでの期間を伸ばすことができますよ

レンタル料が無料のサーバーを検討する際は、注文ノルマの有無に注意しましょう!

4.ウォーターサーバーのレンタル料が有料と無料の違いとは?

次は、ウォーターサーバーのレンタル料の有無による違いを紹介します。

違いは、主に以下の2つです。

  • 注文ノルマの有無
  • メンテナンス費の有無

順番に、見ていきましょう。

違い1.注文ノルマの有無

注文ノルマの有無は、レンタル料が無料かどうか変わってきます。

レンタル料が無料の場合、注文ノルマが設定されている場合がほとんどです。

一方、レンタル料が有料の場合、定期注文ノルマが設定されていないことが多いため、水を余らせることなく必要な分だけ注文できます。

違い2.メンテナンス費の有無

ウォーターサーバーを長期間利用すると内部に汚れが蓄積するため、1~2年に1回サーバーのメンテナンスが必要です。

レンタル料が無料であれば、メンテナンス費が5,000円程度、追加費用がかかる場合があります

反対に有料の場合、メンテナンス費がレンタル料に含まれており、追加費用はかからないことがほとんどです。

まとめ

今回はレンタル料が無料のウォーターサーバーについて紹介しました。

ウォーターサーバーは、レンタル料が無料だからと言って月額費用が安いわけではありません

実質月額で考えなければ、実際に使った時にレンタル料が有料のサーバーを使ったほうが安上がりだったということも起きてしまいます。

レンタル料が無料のウォーターサーバーでは、以下の3つがおすすめです。

  • コスモウォーター「Smartプラス」
  • プレミアムウォーター「スリムサーバーⅢ」
  • クリクラ「クリクラ省エネサーバー」

業者のうたい文句に踊らされず、あなたが使いたいサーバーの実質月額を比較して、ウォーターサーバーを選ぶようにしましょう。

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