【大胆発言】元MLBの日ハム加藤豪介は4番キャッチャー志望!?来季スタメン予想も

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2022年プロ野球ドラフト会議で北海道日本ハムファイターズから3位指名を受けた加藤豪介選手が、11月4日に会見を行いました。

新庄剛志監督と一緒に臨んだ会見でしたが、加藤選手のある発言が話題となりましたので紹介します。

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加藤豪介とは?

プロフィール

・名前:加藤豪介(かとう ごうすけ)
・生年月日:1994年10月8日(28歳)
・出身:アメリカ・カリフォルニア州
・所属チーム:北海道日本ハムファイターズ
・ポジション:内野手

加藤選手はアメリカで生まれ育ち、一度は日本に移住するものの、幼少期からずっとアメリカで野球を続けてきました。

これまでマイナーリーグでプレーを続けてきましたが、2022年シーズンに初めてメジャーリーグの舞台に立ちました。

来年からは日本ハムファイターズに一員としてプレーします。

2022年11月4日に入団発表の会見が行われましたが、加藤選手のある発言が話題になりました。

引用:wikipedia加藤豪介

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加藤は4番キャッチャーを志望

新庄監督は会見中にも関わらず、加藤選手に対して「どこ守りたい?」という質問を投げました。

そして、加藤選手は少し間を開けた後に「4番キャッチャーで」と回答しました。

この発言に対して新庄監督は「こういうボケも入れてくるからねw」と、笑いながら反応していました。

大きな注目が集まる会見の中でも、堂々とボケてくる加藤選手のメンタルの強さが現れましたね。

来シーズンは5番、6番セカンドの可能性大?

新庄監督は会見で、2023年シーズンの加藤選手に起用に関して、セカンドで5,6番あたりを打って欲しいと発言しています。

仮に加藤選手がレギュラーに定着した場合、以下のようなスタメンが予想されます。

北海道日本ハムファイターズ2023年シーズン予想スタメン

2022年11月5日にWBC強化試合が行われ、日本ハムは侍ジャパンと対戦しました。

そこでのスタメンを考慮すると、来季は以下のようなオーダーが予想されます。

1番(中)五十幡亮汰
2番(右)江越大賀
3番(指)松本剛
4番(三)野村佑希
5番(一)清宮幸太郎
6番(二)加藤豪介
7番(遊)上川畑大悟
8番(捕)宇佐見真吾
9番(左)阿部和広

1番には俊足に五十幡選手が入り、3番には首位打者の松本選手というオーダーになっています。

野村選手や清宮選手など、若い選手が中軸を担う日ハムに、加藤選手がどのような影響をもたらすのか楽しみです。

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まとめ

加藤選手の会見での発言、2023年シーズンのスタメンなど紹介しましたがいかがだったでしょうか。

今シーズンはリーグ6位のファイターズでしたが、加藤選手を獲得した来年はどのような戦いぶりを見せてくれるのか注目です。

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