【電気代高騰】ウクライナ危機が原因!?私たちができる対策とは?

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ロシアによるウクライナへの侵攻により、資源高や円安など様々な面で日本にも悪影響が出ています。特に電気代の高騰が大きな問題になっており、過去5年間で最も高い水準になっています。

そこで今回は、ウクライナ危機により日本の電気代が高騰している理由、現在の電気代の値上がり幅、電気代高騰に対する対策について徹底解説していきます。

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なぜ、ウクライナ危機により日本の電気代は高騰しているのか?

ウクライナ危機により、世界的に化石燃料の価格が上昇したことが主な原因となって、日本の電気代は高騰しています

例えば、火力発電所の燃料となる液化天然ガス(LNG)や石炭などの価格が上昇しています。

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実際、電気代はどれくらい上がっているのか?

東京電力をはじめとする大手電力会社4社の8月分の平均的な家庭の電気料金は、過去5年間で最も高くなっています。

以下が、値上がり幅が大きかった電力会社4社の7、8月分の電気代とその差額です。

<東京電力>

8月分 7月分 7月分との差

価格

9,118円 8,871円

247円

<中部電力>

8月分 7月分 7月分との差

価格

8,747円 8,516円

231円

<北海道電力>

8月分

7月分 7月分との差

価格

8,862円 8,763円

99円

<九州電力>

8月分

7月分

7月分との差

価格

7,276円 7,271円

5円

私たちができる3つの対策

家電製品の見直し

夏の日中の消費電力割合は、多い順にエアコン、冷蔵庫、テレビ、照明だというESSEonlineの調査結果が出ています。

そのため、割合の多い順に節電に取り組むことで、高い効果を得ることができます。

また、古い家電製品から新しい家電製品に買い換えことも節電に繋がります。

省エネ製品置換ナビゲーションの「しんきゅうさん」は、下のような試算を発表しています。

<エアコン>

2010年製⇨2020年製 約12%の削減

<冷蔵庫>

2010年製⇨2020年製 約37〜43%の削減

保温設備の見直し

あらゆる家電の温め続ける保温の設備の見直しをしましょう。

例えば、下のような見直し方法があります。

  • 電気ポットの保温→飲む分だけやかんなどでその都度沸かす
  • 温水洗浄便座の暖房機能オン→貼る便座シートにする
  • 炊飯器の保温→冷凍や小分け冷蔵にする

このように、小さなことからコツコツ電気を使わない工夫をすることが大切です。

新電力への切り替え

新電力への切り替えにより、電気代が安くなることがあるだけでなく、下のようなメリットもあります。

  • ポイントが貯まる
  • ガソリン代が安くなる
  • ギフト券がもらえる

新電力への切り替えには、国内最大級の電力・ガス比較サイト「エネチェンジ」がおすすめです。

今なら、

  • スマ電CO2ゼロを申し込むと1,000円分の特典がもらえる
  • シナネンあかりの森でんきプランB(東京)に申し込むと17,000円分のキャッシュバックがある

など、お得に新電力に切り替えることができます!

この電気代が高騰している時期に「エネチェンジ」を利用して、電気代高騰対策として、新電力に切り替えてみてはいかがでしょうか?


まとめ

いかがでしたでしょうか。

現在、ロシアのウクライナ侵攻が原因となって日本の電気代が上昇しているのが事実です。

電気代高騰に対する対策のために、節電を行ったり、新電力への切り替えを考えたりしてみてはいかがでしょうか?

また、ウクライナ危機により、世界的に化石燃料の価格が上昇していることが原因で日本の電気代が高騰していると説明しました。

しかし、近年、日本では化石燃料を必要とする発電方法の代替として、再生可能エネルギーの洋上風力発電も注目されています。

詳しくは以下の記事で紹介していますのでぜひご覧ください。

【再生可能エネルギー・洋上風力発電】「電力不足・危機すぎる状況」期待の新星が話題に!!
2022年6月、記録的な猛暑による冷房需要の急増に伴い、東京電力管内では「需給ひっ迫注意報」が発令、深刻な電力不足に直面しました。また、CO2削減の取り組みが増えていることもあり、再生可能エネルギーへの期待が高まっています。今回は、再生可能エネルギー「洋上風力発電」について話題になっていますのでご紹介します。

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