【Googleサーバーエラー】世界各地で一時「検索できない」状態に⁉

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日本時間8月9日午前10時30分ごろ、世界各地で一時的にGoogle検索が利用できない事態が生じました。

短時間とは言え、日常生活に支障をきたし、不便さを感じた人も多かったのではないでしょうか。

今回は、サーバーエラーの原因と、今後同じ事が起こった際の対処法をご紹介します。

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なぜサーバーが落ちたのか

1.アップデートによるもの

Yahoo!ニュース(8月9日14時52分配信)によれば、Google(グーグル)日本法人は、発生した障害に関して「ソフトウェアアップデートの影響」であることを明らかにしたと報道しています。

Googleで検索すると、ワードを調べられない「500エラー」の文字が表示されたようです。

サーバー障害は約1時間で収束しましたが、日本だけでなくアメリカやイギリス、ポルトガルなど世界各地で生じたようです。

2.アメリカgoogleセンターでの爆発が原因か?

 

本件に先立ち、米国アイオワ州カウンシルブラフスにある米Googleのデータセンターでは、8月8日(現地時間)に電気系統の爆発で電気技師3人がケガをする事件が発生していました。

事故の原因は調査中ですが、Google広報担当者は米CNETの取材に対し、今回のサーバーエラーとデータセンターの事故は無関係だと説明しています。

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日本語対応の代替サイト

今回のようにGoogleがダウンする事態は珍しいが、今後同じことが起こった際、ネットで検索できないと困りますよね。

そこで、日本語対応のオススメ検索サービスをご紹介します。

1.Bing

2009年にサービスは始まった米MicrosoftによるBing

Bingは独自の検索技術が用いられ、プレビューが出来るなど動画検索に強みがあります。

検索精度もGoogleと大差ありません。

2.DuckDuckGo

DuckDuckGoは「あなたを追跡しない検索エンジン」をうたい、ユーザーの個人情報や検索履歴を保存しない為、プライバシー面において安心があります。

CookieやIPアドレスを使用し、ユーザーへの検索最適化をはかるGoogleとは対照的ですね。

3.Brave Search

BraveもDuckDuckGoと同様、プライバシー保護に優れた検索ブラウザです。

独自機能として、検索範囲の制限や、検索結果の順序変更が可能な「Goggles」があります。

ネット上での反応

Tweet / Twitter

 

以上のように、珍しい状況に混乱が生じてたいたようです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回の騒動で、いかにGoogleが私たちの暮らしの根幹を支えているか改めて気付かされました。

またその上で驚かされたのが、復旧までの迅速さです。先日話題になったKDDIの通信障害のように復旧まで時間を要したのとは異なり、今回は1時間程で通常に戻りました。

世界中の人々が使用するサービスであるGoogle、そんな生活必需品であり代替不可能なモノを作れる人材になっていくために、IT人材の必要性を感じました。

日本でもエンジニア人材の不足が問題となっていますが、これを機にプログラミング学習を行ってみてはどうでしょうか。

現在Recursionではシリコンバレーのエンジニアが学習しているコンピュータサイエンスの他、ソフトウェア開発やデータ処理なども学べます。

初心者はもちろん、エンジニアの方も学びを深められる環境が整っています。

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