全国高校野球選手権予選(夏の甲子園予選)について徹底解説!!

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今年も始まった夏の甲子園予選、全国の高校球児が甲子園を目指し、三年生にとって最後の夏が始まります。

今回は、全国高校野球選手権予選について徹底解説します。

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夏の甲子園予選について

今年は昨年と違い、ブラスバンド(吹奏楽)の応援が全国各地で聴くことができます!これは選手たちに大きなプラスなのではないでしょうか。

しかし、新型コロナウイルスの影響はいまだ健在で感染者が多数出てしまった高校は辞退することになります。選手たちは細心の注意を払って予選に臨んでほしいものです。

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辞退する高校も

先日優勝校(興南高校)が決まった沖縄予選では辞退校がなく終えることができ、このままこれ以上の辞退校が出ないことを祈るばかりです。

今年の甲子園を今年の甲子園を盛り上げてくれそうな高校をいくつかピックアップしますので、予選から追ってみるのも面白いかもしれません。

今年の予選注目チームピックアップ

大阪桐蔭高校

まずは、今年の春のセンバツ王者大阪府の大阪桐蔭高校。

今年の春のセンバツでは圧倒的な打撃力で初戦の鳴門高校戦以降二桁得点で相手チームを圧倒しました。夏の甲子園ダントツの優勝候補なのでしょうか。

智辯和歌山高校

次が今年春の近畿大会優勝の和歌山県の智辯和歌山高校。

昨年の夏の甲子園優勝校で近畿大会決勝で公式戦29連勝中、センバツ王者の大阪桐蔭を下しました。

この高校も優勝候補の筆頭に上がるのではないでしょうか。

特に注目は

岩手県の花巻東高校、この高校は何といっても二年生にして高校通算73本(7/8現在)の怪物スラッガー、佐々木麟太郎選手です。

現在日本ハムの清宮幸太郎選手が記録している、111本塁打を超える可能性が高くこれからが楽しみな選手なだけに予選から追ってみると面白いかもしれません。

まとめ 

これからますますの激戦が各地で行われる夏の甲子園予選、新型コロナウイルスの影響が心配ですが、球児たちには細心の注意を払って頑張ってほしいですね。

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