【バイデン・ムハンマド】犬猿すぎる2人のタッグ実現か?

サウジアラビア ニュース
引用:photoAC
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2022年7月15日、アメリカのバイデン大統領がサウジアラビアのムハンマド皇太子のもとを訪れました。

今回は、犬猿の仲である2人がなぜこのタイミングで会談することに至ったのかを解説します。

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バイデン大統領「サウジアラビア初訪問」

バイデン大統領は、サウジアラビア・タッジを訪問し、ムハンマド皇太子との会談に臨みました。

バイデン大統領がサウジアラビアを訪問するのは就任後初めてのことであり、その動向に各国から注目が集まりました。

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原油の増産が狙い

バイデン大統領がサウジアラビアを訪問したのは、米国への原油供給量を増産するためです。

現状アメリカは、ロシアへの経済制裁などの影響で世界的に原油の価格が上がっていることに加えて、国内でもガソリンの供給量が需要量に追いついておらず苦しい状況にあります。

アメリカ国内のガソリン(レギュラー)の小売価格は、7月13日に1ガロン(3.78L)当たり5ドルに達し最高値を更新するなど、高値が続いています。

ガソリンの高騰による市民への負担の増加やインフレの長期化を考慮し、サウジアラビアから供給する原油を確保するため、今回の訪問に至りました。

なぜ犬猿

バイデン大統領のサウジアラビアの訪問には2つの政治的背景があります。

2018年サウジアラビア人記者殺害事件

サウジアラビアへの原油の供給量の増加を依頼するのに、わざわざ訪問する必要があったのは、2018年のサウジアラビア人記者の殺害が関係しています。

当時バイデン大統領は、記者の殺害にムハンマド皇太子が関与しているとし、人権問題として大きく批判しました。

アメリカの情報機関も皇太子が殺害を承認したと報道し、ムハンマド皇太子は世界中から避難され、それ以来2人は犬猿の仲とされました。

電話会談ではなく、直接会って話すことで関係改善を図る狙いがあったと考えられます。

その他、最近サウジアラビアがロシアに好意的であり、ロシアの動きを牽制するためにも直接の会談が必要になったと考えられます。

イランの武装化を抑制するため

バイデン大統領がサウジアラビアを訪問したのは、イランに対して圧力、イランの侵略に対抗するために、イスラエルとの関係を維持するための施策を発表しました。

イランに敵対関係にあるサウジアラビアとの良好な関係性を築くことで、優位な状況に持っていくことが狙いだと考えられます。

今回のサウジアラビアの訪問に対してSNS上では

バイデン大統領のサウジアラビア訪問に対しては、批判的な意見がやや多く見られます。

今回の中東訪問をはじめ、2022年11月の中間選挙に向けてどのような成果をアピールしていくのか、バイデン大統領の今後の動向に注目が集まります。

まとめ

バイデン大統領のサウジアラビア訪問には複数の政治的意図があるとわかりましたね。

世界最大の原油生産国であるアメリカがエネルギー資源に課題を抱えていますが、当然私たち日本人も苦しい状況となっています。

ロシアのウクライナ侵攻や円安により、私たち市民の光熱費の負担は大きくなっています。

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