WBC韓国との対戦が決定!山本由伸ら日本投手陣が警戒すべき選手とは

WBC ニュース
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日本時間8日、世界野球ソフトボール連盟(WBSC)が2023年に開催されるWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の日程を発表した。

今回は、WBCを開催するにあたっての見どころを紹介する。

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1次ラウンドでいきなり韓国と対戦!

WBCは1次ラウンドと2次ラウンドを突破すれば、準決勝・決勝に進むことができます。

今回のWBCでは1次ラウンドで中国、オーストラリアに加え、最大のライバルである韓国と対戦します。

オリンピックでの熱戦は記憶に新しいが、過去のWBCでも幾度となく死闘を繰り返してきました

今回の日韓戦では、日本の投手陣と韓国の打撃陣の対戦に注目が集まるでしょう。

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注意すべき3人の巧打者

日本の選手では、NPBで活躍する山本由伸や佐々木朗希に加え、海外組の大谷翔平やダルビッシュ有といった投手陣の参加に注目が集まっています。

一方で韓国では、KBO(韓国プロ野球リーグ)やMLBで活躍する打撃陣の活躍が期待されています。

WBCでは日本の投手陣と韓国の打撃陣の対戦が見どころとなるでしょう。

韓国の注目選手は主に以下の3人になります。

  • 金河成(キム•ハソン)

現在、MLBのサンディエゴ・パドレスで活躍しており、ダルビッシュ有のチームメイトでもあります。

2019年のプレミア12では、山口俊(巨人)から初回に先制の2ランホームランを放つなど、勝負強いバッティングが持ち味です。

昨年のオリンピックには参加しませんでしたが、今回メンバーに選ばれるとなると日本にとっては厄介な選手となるでしょう。

  • 李政厚(イ•ジョンフ)

今、韓国で最も率を残せるバッターがイ•ジョンフです。

日本のプロ野球でも活躍したイ•ジョンボム選手を父に持ち、その巧みな打撃センスから「韓国のイチロー」とも呼ばれています。

昨年のオリンピックでは、山本由伸(オリックス)から安打を放っています。

  • 姜白虎(カン•ベッコ)

将来、韓国の4番候補と言われている左の長距離砲がカン•ベッコです。

入団1年目の2018年にKBOで新人王を獲得して以降、毎年強烈な数字を残しています。

昨年の山本由伸との対戦では、低めにフォークボールを弾き返し、タイムリー安打を放ったのが印象的です。

まとめ

いかがだったでしょうか。これまでのWBCやプレミア12、オリンピックなど日本の勝利が目立っていますが、今大会でも韓国がライバルとなるのは間違いないでしょう。

ご紹介した韓国の3選手を日本投手陣がいかに抑えるかが鍵となるでしょう。

一方、海の向こうでは大谷翔平が今年もオールスターに選出されることとなりました。

詳しい内容は以下の記事をご覧ください。

【MLB】大谷翔平2年連続でDH部門のオールスターに選出

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