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【新潟・十日町市】(中学生・美術品)賠償先について疑問の嵐が発生する事態に

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修学旅行中の新潟市中学生によって、新潟県十日町市ある越後妻有里山(えちごつまりさとやま)現代美術館MonEにおいて、美術作品を破損したことが、2022年6月6日に報道されました。
破損を受けた美術館は警察へ被害届を提出、併せて十日町市は、損害賠償を請求すると発表しています。
今回は、この損害賠償の請求先について、SNS上で話題になっていますので紹介します。

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今回の事件について

2022年4月21日、新潟県十日町市の美術館が展示されている作品を美術館を訪れていた中学生が破損したと報道、学生生活の一番大事な行事である修学旅行中の中学生によって行われたことでもSNS上で話題です。

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美術品が修復できない状況に

2022年6月8日現在では、新潟県十日町市の美術館が展示していた作品2点のうち1点は修復ができない状態です。

その為、十日町市は、新潟市に対し修理費用など損害賠償を請求する方針を決め、新潟市教育委員会は今後、再発防止策としてリスク管理などを含め、当該生徒への事前指導を徹底すると報道しています。

今回の件について損害賠償先についてSNS上では、なぜ当該生徒に請求しないのかと疑問の声が上がっていますので紹介します。

インターネットの反応

今回の事件についてインターネット上では

「新潟市は確実に実行犯に賠償させないと。こんな事で税金で補填などとんでもない。」

「新潟市に対して賠償請求するのはおかしいです。破壊した生徒に一生かけても賠償させなさい。 それが社会のルールです。」

「刑事事件化されることで加害生徒側は示談をしようとしてくるだろうけど応じないで刑事処分を待ってから損害賠償請求すればいいと思う。新潟市が損害賠償に応じた上で加害生徒たちに求償することになるのかな。」

このような疑問の声がSNS上で上がっています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。簡単に物を壊してしまう場合があるということが、今回の報道で分かりました。

自分自身の身の回りにも気をつける為にも下記などのサイトで防犯カメラ情報などを収集準備することをお勧めします。



 

 

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