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【大阪名物ひったくり】「激減でも」まだまだ侮れなさすぎるひったくりについて徹底解説!!

コレコレ 不動産・リフオーム
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2022年3月26日、大阪名物ひったくりが激減しているという報道がされました。

しかし、SNS上でひったくり被害が発生したというコメントが投稿されています。

今回は、ひったくりについて、不動産屋の筆者が紹介します。

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ひったくりについて

ひったくりについてはニュースなどで聞く機会が増えましたが、皆さんは被害に合わないようにする対策についてはご存知でしょうか。

ひったくりとは、歩いている時に、徒歩・自転車・バイクなどで、追い抜きざまに鞄を盗んでいく犯罪です。

ひったくりの認知件数は年々減少していますが、一度事件に巻き込まれると鞄などが盗まれ、抵抗した場合、転倒などのケガに遭い、大怪我につながる可能性もあります。

そうならない為にも、事前にひったくり防止対策を行うことが大切です。

下記に警視庁から発表されているひったくり対策について紹介します。

ひったくりの防犯対策

車道と歩道の区別がない道路は特に気をつけましょう。

バッグ等は建物側に持ち、ショルダーバッグはたすき掛けにしましょう。

夜間帯はできるだけ明るく、人通りの多い道を選んで歩きましょう。

後方からオートバイのエンジン音などが聞こえたら後方を警戒しましょう。

「スマートフォンを使用しながら」、「音楽を聴きながら」などの「ながら」歩きは、周囲の状況がわかりにくくなるのでやめましょう。

スマートフォン・携帯電話は手に持つなど、すぐに使用できるようにして歩きましょう。

自転車の前カゴ等には、ひったくり防止カバーやネットを装着しましょう。

くるみちゃん画像

ひったくり被害にあってしまったら

自ら犯人を追いかけて怪我等をしないようにする。大声で事件が発生したことを周囲の人に伝える。なるべく早く110番通報するか、他の人に依頼をする。犯人の特徴をできるだけ多く覚える。(犯人の人数、顔の特徴、着衣、使用車両等)犯人の逃走方向を確認する。引用:ひったくり被害にあわないために 警視庁 (tokyo.lg.jp)

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ひったくりに遭いやすい場所

ひったくり

ひったくりに遭いやすい場所があります。

歩道があって車道があるこの間にガードレールない場合、バイクや車が歩行者に接近できる状況なので、ひったくりの可能性がある危険な場所です。

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ひったくりに遭いやすいのは日中か夜間か

暗い道は危険ですが、明るい道が安全ではなく、明るいと犯罪者側からも鞄が見えるのでひったくり犯のメリットでもあります。

声をかけるパターン

ひったくり

急に声をかけられ、ひったくりを行うこともあります。また、アンケートに答える・強引な勧誘などで、高額な商品を売りつけるという事案も多いです。

実際に騙されてしまう人が多く存在します。悪徳業者も巧妙な手口で誘ってきますので、十分注意して下さい。急に声をかけてきたら注意して下さい。

手荷物やハンドバックの場合

ひったくり

ハンドバックや手荷物など持つ場合、車側と反対側の手にもつことが大切です。

なぜなら、自転車やバイクなどに乗ったひったくり犯は、後ろから移動してひったくりを行います。反対側に手荷物を持てば、車道から盗みに行く場合は、盗みにくい状況です。

クラッチバックの場合

ひったくり

脇に抱えるバッグですが、左右どちらに持っていても、ひったくり犯からは目視できます。

その為、前方に持ってくることで、ひったくり犯から目視できなくなります。クラッチバッグの場合は、前方に持つということがおススメです。

ショルダーバッグの場合

ひったくり

ショルダーバッグの場合は、片方のみに持っていると簡単にひったくりに遭います。

ひったくり犯の多くは、車道側に持って歩いている人は、狙われやすいです。

タスキ掛けできるカバンを使うのもおススメです。

自転車を狙ったひったくりについて

電車内事件

自転車の前か後に鞄を入れていると、ひったくり犯が後ろから犯行を行う場合があります。そんな時に、カバンの取っ手を自転車に巻き付けるということを行う人が、見受けられます。

しかし、非常に危険な行為になります。なぜなら無理やり奪おうとした時に、自転車のハンドルが取られて、大怪我をする場合があるからです。

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ひったくりに遭わない為にも

ひったくり防止カバーというのが販売されています。自転車のカゴに、ひったくり防止用のネットなどを使用することをお勧めします。

しかし、かごの上だけをカバーするタイプは、カバーごとカバン盗まれてしまいますので注意が必要です。

自転車の前からを下から包み込むタイプが、ひったくり防止カバーとして一番安全です。

歩きスマホについて

ひったくり

スマートフォンでメールや電話をしながら歩いている人、音楽を聴きながら歩いている人は、周囲の音や気配に気づかないので、ひったくり犯としては、犯行しやすいです。

歩いている時は、周囲の音などに気を配り、後ろからバイクの音などがした場合は、警戒する必要があります。

電話する時も荷物からは絶対に目を離さないようにして下さい。

個人情報を守る為に

ひったくりは、バックの中などに入れていた金品を奪われるだけでなく、免許証や鍵なども一緒に奪われた場合に、自宅の住所がわかってしまうので、十分に注意して対策を行って下さい。

インターネットの反応

ひったくりについて、インターネット上では

「3月26日午前2時53分ころ、堺市堺区熊野町東2丁2番付近路上において女性が徒歩通行中、軽四自動車に乗車した人物に鞄をひったくられる事件が発生しました。犯人は男女不明の人物でグレー色の軽四自動車に乗車。」

「ひったくりなどの犯罪者は明るい場所を嫌います。町内会・自治会では、夜の暗がりでの犯罪を防止するため、防犯灯の設置に取り組んでいます。」

「大阪名物」と皮肉られるほど多かった大阪府内のひったくり発生件数が、激減しています。年間1万件を超えていたピーク時の1%未満まで減少。なぜこれほど減っているのでしょうか。地道な捜査に、記者が密着しました。」などの意見がでています。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。皆さんが、安心して住めるように、日頃からできるセキュリティ強化は意識することが大切です。

また、泥棒は誰かに声をかけられると犯行を諦めることが多いと言われていますので、地域の連携が大切なことになります。この記事が少しでもお役にたてれば幸いです。

ひったくりにあってしまい、抵抗して、お亡くなりになった人のケースもありますので、軽い犯罪ではないです。

今回は、楽しく安心して過ごしいただく為に、ひったくり対策について紹介しました。

長期休暇で出かける場合や外出する時に、ひったくり犯罪に合わないように対策を心がけて下されば幸いです。

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