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【宮城県・福島県・震度6・土砂災害危険性示唆】「気象庁・20回以上余震」被害状況まとめ・その後・インターネットの反応を徹底解説!!

宮城福島地震 地震・天候・火災
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2022年3月16日(午後11時30分頃)宮城県・福島県、震度6強地震が発生しました。その後、余震など含めると20回以上、地震が発生しています。

土砂災害警戒示唆・被害状況まとめ・その後・インターネットの反応などを、防火管理者の筆者が徹底解説します。

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気象庁発表

2022年03月17日10時24分頃

宮城県沖

M4.0

1

2022年03月17日09時30分頃

福島県沖

M3.8

1

2022年03月17日09時25分頃

宮城県沖

M3.8

1

2022年03月17日08時40分頃

福島県沖

M4.0

1

2022年03月17日08時26分頃

福島県沖

M4.0

1

2022年03月17日08時00分頃

福島県沖

M4.1

1

2022年03月17日06時04分頃

福島県沖

M4.0

2

2022年03月17日05時59分頃

福井県嶺北

M3.0

1

2022年03月17日05時56分頃

高知県中部

M2.1

1

2022年03月17日05時23分頃

宮城県沖

M3.9

1

2022年03月17日05時03分頃

島根県西部

M2.8

1

2022年03月17日03時05分頃

福島県沖

M4.2

2

2022年03月17日03時02分頃

福島県沖

M3.9

1

2022年03月17日02時39分頃

福島県沖

M3.9

1

2022年03月17日02時29分頃

福島県沖

M4.6

2

2022年03月17日02時17分頃

福島県沖

M4.3

2

2022年03月17日02時06分頃

福島県沖

M4.2

2

2022年03月17日01時53分頃

福島県沖

M4.0

1

2022年03月17日01時45分頃

福島県沖

M3.6

1

2022年03月17日01時14分頃

福島県沖

M4.5

2

2022年03月17日01時06分頃

宮城県沖

M4.0

1

2022年03月17日00時52分頃

福島県沖

M5.6

4

2022年03月17日00時28分頃

福島県沖

M3.9

1

2022年03月16日23時36分頃

福島県沖牡鹿半島の南南東60km付近

M7.4

6強

引用:過去の地震情報 (日付の新しい順) – 日本気象協会 tenki.jp

気象庁では、宮城県登米市・福島県相馬市・宮城県石巻市震度6を観測、震源地は福島県沖で、震源の深さは57キロ、マグ二チュードは7.4と発表されています。

2022年3月17日午前10時40分現在、宮城・福島では余震が20回以上発生しています。

【熊本県・阿蘇山・噴火・規制】「福岡管区気象台の発表」火山活動が危険すぎる状況に!!
2022年2月24日、熊本県阿蘇山、噴火警戒レベル3、阿蘇山入山規制について、気象庁は発表しました。今回は、阿蘇山では火山活動が危険すぎる状況になっていますので、防災管理者の筆者が紹介します。
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被害・津波・火災状況

宮城福島地震

福島県相馬市で男性1人の死亡が確認されたということです。

気象庁は、宮城県と福島県に津波注意報を出し、宮城県の石巻港で30センチ、仙台港で20センチなど、各地で津波が観測されました。(2022年3月17日午前8時現在、津波注意報解除)

宮城県仙台市(マンション)、火災が発生しています。電気関係などは、充分注意したいです。

鉄道関係

宮城福島地震

JR東日本によりますと、東北新幹線の東京発仙台行き「やまびこ223号」が、福島駅と白石蔵王駅の間で脱線しました。17両編成の車両で16両が脱線しました。(乗客100名以上・けがなし・避難)

東北新幹線は、那須塩原と盛岡の間で終日運転を見合わせます。

  • 【3月16日(水)に発生した福島県沖地震の影響について】
    3月16日(水)23時34分頃、福島県沖を震源とした最大震度6強を観測する地震が発生しております。
    この影響により、東北地方を中心に東日本エリアの広い範囲で在来線及び新幹線で運転見合わせが発生しております。
    現在、地震による影響範囲の確認を行っております。
    地震の影響がある線区については、係員による設備点検を実施し、安全の確認が取れたのちに運転を再開します。
    そのため運転再開までに相当な時間を要する見込みです。
    最新の運行情報については、以下よりご確認ください。
    引用:≫各線区(在来線・新幹線)の運行情報はこちらをご確認ください。

停電状況

地震の影響で各地で停電も相次ぎ、福島、宮城、岩手の3県では午前5時の時点でもあわせて5万軒近くで停電が続いてます。

東北と関東などの1都8県で、最大およそ220万戸の大規模な停電が発生しました。

東北電力の管内でおよそ4万戸が停電、東京電力管内(停電復旧)

東北電力の最新の情報では、水力発電所が停止中のようですので、紹介します。

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【火力発電所】
・ 新仙台火力発電所3-2号(宮城県仙台市、523,000kW)は、設備の健全性が確認できたことから、本日7時35分に運転を再開いたしました。

・ 新仙台火力発電所3-1号(宮城県仙台市、523,000kW)、原町火力発電所1号(福島県南相馬市、1,000,000kW)については、今後、設備の健全性が確認でき次第、順次運転を再開してまいりますが、確認結果によっては運転再開まで時間を要する場合があります。

【水力発電所】

13カ所(約24,000kW)が停止しております。

【地熱発電所】
いずれも運転を継続しております。

【太陽光発電所】

確認中です。

引用:地震発生による当社発電設備の状況について(8時00分現在)| 東北電力 (tohoku-epco.co.jp)

政府・気象庁の対応

宮城福島地震

宮城・福島両県に内閣府の調査チームを派遣と発表しました。

気象庁は、今後1週間程度、同じ規模の地震が発生する場合がある為、警戒を呼び掛けています。

気象庁では土砂災害の危険性も示唆していますので、注意して下さい。

令和4年3月16日23時36分頃の福島県沖の地震により、宮城県と福島県で最大震度6強、岩手県と山形県で最大震度5強を観測しました。
これらの県の揺れの大きかった地域では、地盤が脆弱になっている可能性が高いため、雨による土砂災害の危険性が通常より高まっていると考えられます。
このため、これらの地域では通常よりも警戒を高めるため、当分の間、各県と各気象台が共同で発表する土砂災害警戒情報の発表基準について、通常基準より引き下げた暫定基準を設けて運用します。

引用:気象庁|報道発表資料 (jma.go.jp)

冷静なインターネットの反応

今回の地震について、インターネット上では

「建物の崩壊ニュースが無いようですが。そうであれば東北は世界一強靭な地域になりましたね」

「今年から宮城県に住んでますが驚いたのが地震後誰もコンビニ行ったり買い占めようみたいな動きがない。都内のコンビニとか少しの地震で水5本とか買い占める人いてほんとに同じ人間が疑うことがあった。」

「東北は経験値が凄いので、こんな大地震でも大きな被害に至ってないんでしょうね。」などの意見が出ています。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。2022年3月16日(午後11時30分頃)宮城県・福島県、震度6地震が発生、その後、余震など含めると20回以上地震が発生しています。

今後の土砂災害などに注意して、情報収集することをお勧めします。

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