【大分・宮城大地震・トンガ大噴火】地震発生時、キッチンにいたらどのような対応とりますか「消防庁」発表について解説!!

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今年に入り、トンガ大噴火や2022年1月22日に、大分県と宮崎県で最大震度5強を観測、大きな地震が発生しましたが、皆さんは、地震が発生時にキッチンいたらどのように行動しますか。

今回は、損害保険募集人の筆者が、【消防庁データ】を元に解説します。

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大分・宮城の地震について

大地震

2022年1月22日大分県と宮崎県で最大震度5強を観測、この地震による津波警報などの心配はありませんが、余震についてはご注意下さい。

気象庁は、地震の規模がマグニチュード6.8以上だった場合には、南海トラフ巨大地震が発生する可能性を示唆すると表明しています。

2022年1月のトンガ噴火では、1.2メートルの津波を観測、海外メディアやSNSの情報によりますと、トンガの多くの地域では、火山噴火の後から停電が発生しているということです。

トンガにおいて噴火発生、噴火に伴って津波が発生しており、日本でも避難警報が発令されました。

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【消防庁】地震発生時、キッチン対応

消防庁では、以下のように行動してくださいと呼びかけています。

まずは、テーブルなどの下に身を伏せ、揺れが収まるのを待ちましょう。

●無理して火を消しに行くと調理器具が落ちてきてやけどなどをしたりするので、揺れが収まるまで待ちましょう。

●食器棚や冷蔵庫が倒れてくるだけでなく、中身が飛び出してくることもあるので注意しましょう。

●コンロの近くの場合、調理器具が滑り落ちてくる場合があるので、コンロの近くから離れ、揺れが収まったら落ち着いて火を消しましょう。

●揺れを感じて自動的にガスの供給を停止するガス漏れ遮断器(ガスマイコンメーター)がほとんどのご家庭に設置されています。特性や使い方を十分に理解しておきましょう。

引用:https://www.fdma.go.jp/

インターネットでの反応

風呂

地震について、キッチンにいた人の反応は、インターネット上では「台所歩いてて、食器棚がガタガタいうたから、心霊現象やと思ってた」「目眩してるのかと思っちゃった」「ほんま怖くて、食器棚の方は見ないようにしてた」などの意見がでています。

一部について紹介します。

津波にも警戒を

津波

トンガの噴火の影響を受けて、日本でも津波警戒のアラートが発生しました。

津波が発生すれば、動けないお年寄りや子供はわずか30センチの津波で流され、津波の高さが50センチに達すると車が浮き始めます。

高さ70センチを超えると健康な成人でも確実に流されてしまいます。

1メートルの津波に巻き込まれると自分の意志で助かることができないので、津波警報がでた段階で、避難しなければいけませんので十分警戒してください。

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