【大地震中に運転していたら】宮城・大分地震「消防庁」発表について解説!!

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日本は地震大国の為、日頃より情報集が必要です。

2022年1月22日大分県と宮崎県で最大震度5強を観測、大きな地震が発生しましたが、皆さんは運転中に地震が発生したらどのように避難するかご存知でしょうか。

今回は、損害保険募集人の筆者が、【消防庁データ】を元に解説します。

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大分・宮城の地震について

大地震

2022年1月22日大分県と宮崎県で最大震度5強を観測、この地震による津波警報などの心配はありませんが、余震についてはご注意下さい。

気象庁は、地震の規模がマグニチュード6.8以上だった場合には、南海トラフ巨大地震が発生する可能性を示唆すると表明しています。

2021年からトカラでの地震が目立つようになっており、大きな地震が発生する前兆になっている場合がありますので、特に運転中などの対策を知り、日頃から避難準備を心がけてください。

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【消防庁】地震発生時の運転中の対応について

消防庁では地震発生時に運転していたら、以下のように行動してくださいと呼びかけていますので紹介します。

急ブレーキを踏めば予想外の事故を引き起こすことにつながります。

●揺れを感じたら
1: 急ブレーキは禁物です。ハンドルをしっかり握り、前後の車に注意しながら徐々にスピードを落とし、道路の左側に停車します。
2: エンジンを切り、揺れがおさまるまでは車外に出ず、カーラジオから情報を入手します。
3: 避難の必要がある場合は、車のキーはつけたままにし、ドアをロックしないで、窓を閉めます。
4: 連絡先を見えるところに書き、車検証などの貴重品を持ち、徒歩で避難します。

●車での避難は、緊急自動車などの妨げになりますのでやめましょう。

●高速道路では、普通の道路を走行中の対処に加え、以下の点にも留意しましょう。
○高速走行しているのでハザードランプを点灯させ、前後の車に注意を喚起します。
○高速道路では約1kmごとに非常口が設けられており、ここから徒歩で地上に脱出することができます。

 

引用:総務省消防庁 (fdma.go.jp)

インターネットでの反応

今回の大分・宮城の大きな地震について、インターネット上では「地震に気づかなかった」「朝まで車の中で過ごしました」「とても怖かった」などの意見がでています。

一部について紹介します。

カラスの異常行動・通信障害には要注意

カラス

気になる場所は、関東で、2021年12月27日に通信障害、都内ではカラスがかなり鳴いており、カラスの異常行動起きています。

データを見ると12月は震度4以上が多発、去年は震度5弱が3回発生、今年も震度5以上が3回起きていますので、要注意です。

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まとめ

地震

大きな地震が、起きやすい条件が揃っているのでお気をつけ下さい。

現在の地震状況と過去の地震情報を確認することで、万が一について準備を行うことや心の準備をしておくことをお勧めします。

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