【育児ママ・パパ必見】子供のヘルメット着用が義務化「警視庁発表」について徹底解説!!

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子供用ヘルメット 育児

自転車の事故について、転倒事故が増えています。ほとんどのママさんは子供を自転車の前や後ろに乗せているのではないでしょうか。また、子供と自転車デビューの時期だけど、ヘルメットってどんな風に選べばいいのかわらない人必見です。

お子さまの命を守るために、正しいヘルメット選びはとても重要です。

子供のヘルメット着用が義務化について警視庁から発表されていますので、今回は損害保険募集人の筆者が徹底解説します。



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ヘルメット着用義務化について

子供用ヘルメット

道路交通法では13歳未満の子供に対して、自転車走行時にヘルメット着用を努力義務として、義務化しています。

なぜなら、自転車の場合は何も防ぐものがないので、転倒・横転などした場合、子供は道路に叩きつけられ、ケガをしてしまいます。そして、頭部などに損傷してしまうと、死んでしまうケースもあります。

下記に警視庁で発表している内容を掲載します。

道路交通法では

保護者の方は、13歳未満の子供にヘルメットをかぶらせるよう努めなければなりません。

道路交通法 第63条の11

児童又は幼児を保護する責任のある者は、児童又は幼児を自転車に乗車させるときは、当該児童又は幼児に乗車用ヘルメットをかぶらせるよう努めなければならない。

自転車死亡事故の約7割が頭部に致命傷を負っています自転車事故で死亡した人の約7割(注記1)が頭部に致命傷を負っています。自転車用ヘルメットをかぶり、頭部を守ることが重要です!!(注記1)平成27年から29年都内の自転車事故死亡者の損傷部位の割合自転車死亡事故損傷部位

13歳未満の子供にヘルメットを着用させることはもちろん、大人もヘルメットなどの交通事故による被害を軽減する器具の利用に努めてください。
なお、警視庁では、自転車で活動する際のため、警察官の制帽に緩衝材を入れる改良を行いました。引用:自転車用ヘルメットの着用 警視庁 (tokyo.lg.jp)

子供を守る為に

子供用ヘルメット

子供を乗せた自転車事故で、一番ケガの多い部位は頭部です。自転車事故で死亡原因として、7割以上は頭部損傷です。

頭をぶつけて死んでしまうことを防ぐ為には、子供に、必ずヘルメットを着けることが必要です。

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ヘルメットの重要性

自転車で乗る時にもぶつかり倒れるということやスーパーに買い物などで、少しの間だからという気持ちで、自転車にスタンドで固定、子供を自転車に置いていくことも見受けられます。

もし、子供が暴れて、自転車が横転してしまったら、子供がケガを負ってしまいます。

さらに、転倒時に頭を強く打ってしまい、重大事故に発展する可能性も高いです。

そのようなことが起きない為にも、ヘルメット着用をお勧めします。

安全ベルトについて

子供用ヘルメット

自転車が横転した場合に、安全ベルトがついていないと、横転の瞬間、子供の身体が道路に出てしまい、車が走っている公道が近くにあると車にひかれてしまいます。

安全ベルトは必ず着用することをお勧めします。

ヘルメットのサイズは

頭も子供の成長と同じように成長しますので、ちょっと大きめなのかも買うということは避けて下さい。

転倒した時に、頭を防護する役目を果たせなければ、ヘルメットをかぶせる意味はありません。

成長に合った、ヘルメット購入をお勧めします。

サイズの選び方

子供ヘルメット

眉毛の上部から後頭部にかけて、水平に保ちながらメジャーなどで計測します。

自転車屋さんなどに行き、店員さんに見てもらってちょうどいいヘルメットを検討するのも1つです。

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まとめ

今回は、子供用のヘルメットの重要性について解説しました。子供の命はかけがえないものです。

走行時のヘルメットの着用や安全ベルトは、必ずつけて頂きたいと思います。

この記事が皆さんのお役に立てれれば幸いです。

 

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