伊豆半島の三原山噴火、秒読みか!首都直下地震との関連は!「日本気象協会発表」について解説

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噴火 地震

東京23区で、地震が起きるなど各地で地震が起きています。

また、首都直下地震が起きる恐れや列島ではいくつかの大きな異変が起きています。

2021年10月に、関東では東日本大震災以降、震度5強の地震を観測し、その後も地震多発しており、首都直下地震がいつ起きても不思議ではない状況です。今回は「日本気象協会発表」したデータを元に解説します。

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首都直下地震について政府発表

地震

政府は、今後30年以内に70%の確率でマグニチュード7クラスの地震が起こると予測しています。

2021年10月に首都圏で震度5強の地震、震源地は千葉県北西部でマグニチュード5.9でした。

東日本大震災から首都直下地震の想定よりはるかに小さい規模ですが、交通マヒや停電などトラブルが多発しました。

被害想定額

最悪の場合死者は2万3000人、経済被害は95兆円に達すると政府は想定しています。

2021年12月30日の日本気象協会発表

▼発生時刻 震源地 マグニチュード 最大震度
2021年12月30日17時45分頃 宮古島近海 M4.6 1
2021年12月30日15時47分頃 与那国島近海 M5.5 2
2021年12月30日12時59分頃 岩手県沖 M3.5 1
2021年12月30日09時42分頃 千葉県北西部 M4.2 2
2021年12月30日09時37分頃 宮古島近海 M4.1 1
2021年12月30日08時53分頃 熊本県熊本地方 M2.7 1
2021年12月30日03時25分頃 インドネシア付近
バンダ海
M7.3

引用:https://earthquake.tenki.jp/bousai/earthquake/entries/

地震発生は7回でした。インドネシア付近バンダ海で大きな地震があるところが気になります。

下記に記事を紹介します。併せて読んで頂ければ幸いです。

インドネシア付近地震は珍しすぎる‼️「マグニチュード7.6」地震発生、日本への影響は!! | お試し鑑定団 (dream-yukimi.jp)

伊豆半島の三原山の噴火について

噴火

伊豆大島では、マグマが溜まっている状態、東京都心からおよそ120キロ離れた伊豆大島で脅威が迫っています。

35年前に起きた三原山の噴火は、現在も噴煙が立ち上がっており、マグマだまりが溜まっている状況です。地下からマグマが供給され火山活動が高まっています。

大きな地震が起きた場合には、特に要注意です。

神奈川で異臭騒ぎが、まだ起こっていた「神奈川県発表」地震関連するか?解説します。 | お試し鑑定団 (dream-yukimi.jp)

まとめ

地震など天災が起きると、停電や断水も起きる事があるので水、食料の備蓄などが大切です。

非常用トイレも大切です。備蓄対策を万全に行うことをお勧めします。



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